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提供中

連絡先・タグ・購入履歴を1か所に

ツールを分けると、同じ人がツールの数だけ増えます。連絡先を1つの主体として持ち、メール・LINE・購入・受講をその人にぶら下げます。

できること

  • タグ

    表記ゆれを正規化して同じタグに寄せます。タグ名を変えても、付いていた人からは外れません。

  • 購入履歴と受講状況

    その人が何を買い、どの講座をどこまで見たかを1画面で確認できます。

  • メール検証

    登録時に到達しないアドレスをはじきます。判定できないときは通す(登録を止めない)方針です。

  • 配信停止の一元管理

    解除・苦情・バウンスによる抑止は、連絡先を削除しても残ります。

  • CSVで持ち込む・持ち出す

    いま使っているツール(UTAGE・MyASP・ActiveCampaign など)から書き出したCSVを、そのまま取り込めます。1万人を超えるリストでも、途中でブラウザを閉じて構いません。続きから再開できます。⚠️ 取り込みでステップメールやLINEの配信が始まることはありません。書き出しも同じ形なので、いつでも外へ持ち出せます。

  • 解除した方を引き継ぐ

    移行元で配信停止・エラーになっていた方は、購読中にせず配信停止として取り込みます。取り込んだ直後に全員へ一斉配信すると受信側の評価が落ちるため、1日の送信上限を決めるまで予約をお止めします。

  • お客様の声を、掲載の許諾ごと受け取る

    メールに1行リンクを差し込むと、その方だけが開けるご感想フォームになります。ご感想・掲載時のお名前の出し方・掲載してよいかを1画面でお答えいただけます。メールアドレスは聞きません(リンクに本人の印が入っています)。いつ・どの文言で掲載の許諾をいただいたかがそのまま記録に残り、あとから「載せてよいと言われたか」を確かめられます。取り下げも同じリンクからで、取り下げがあったものは対応が済むまで管理画面の一番上に残ります。販売ページに載せると、景品表示法で必要な「個人の感想であり、効果を保証するものではありません」の一文がブロックから自動で出ます。

  • 並べ替え・絞り込みで、1万人の名簿から探せる

    登録日・LTV(返金を引いたあとの購入総額)・最終購入日・お名前で並べ替えられます。メールの状態(購読中・解除済み・停止中・購読なし)と購入の有無でも絞り込めます。「購読中」には、バウンスして1通も届かない方は入りません。絞り込んだそのままの条件でCSVに書き出せます。

  • まとめてタグ・配信停止・削除

    一覧で選んで、まとめてタグを付ける・外す・配信を止める・削除するができます。⚠️ まとめてタグを付けても、そのタグをきっかけにしたステップメールは始まりません(掃除の操作から配信が動き出さないようにしています)。削除は「3件を削除」のように件数まで入力しないと押せません。お支払いのある方は自動的に対象外になります(その方は匿名化でご対応ください)。

  • 同じ人の重複を1つに寄せる

    同じ方が別のアドレスで登録してしまうのはよく起きます。購入履歴・タグ・受講権・メールの記録をまとめて1件に寄せられます。「重複の候補」の画面が、メールの別名(+付き)・電話番号・Stripeの顧客・同じブラウザから、寄せる候補を先に見つけます。⚠️ 片方で配信を解除されていた場合は、寄せたあとも配信停止のままになります(「解除したのにまた届く」を作らないためです)。受講権は広いほう(有効なほう)が残ります。

  • シナリオごとの解除も、まとめて引き継ぐ

    UTAGE・MyASP・JCity は配信停止をシナリオ(メルマガ)ごとに持っています。そのため「これから使うシナリオの読者一覧」だけを取り込むと、別のシナリオで解除した方に届いてしまいます。「このファイルは全員が配信停止の方です」という取り込み方を用意したので、シナリオの数だけ解除者を先に取り込めます。購読中にするときは、済んでいるかどうかを必ずお尋ねします。

設計について

取り込んだ方を「購読中」にするには、同意をいつ・どこで得たかの記録が要ります(特定電子メール法)。手間に見えますが、記録の無い配信は後から取り返せません。