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録画したセミナーを、毎週の「開催」として配信する

「毎週火曜20時から説明会」を、録画で回す仕組みです。開始時刻になると、その時刻からの経過ぶんだけ進んだ状態で再生が始まります。申し込みも、開始前のお知らせも、動画の途中で出す申し込みボタンも、同じファネルの中にあります。

できること

  • 2つの開催のしかた

    「毎週火・木の20時」のように曜日と時刻を決める形と、「ご登録の15分後」のようにお申し込みのたびに枠を作る形が選べます。どちらも開始時刻は15分刻みです(お知らせのメールが確実に間に合う作りにしているためです)。

  • 申し込みは、いつものオプトインのページ

    専用のフォームはありません。ふだんの登録ページで受け、その次のページを視聴ページにするだけです。ご登録の瞬間に参加枠が確保され、参加用のリンクが発行されます。

  • 開始前のお知らせ(メールとLINE)

    「1時間前」「15分前」「開始と同時」のようにタイミングを決めて、ご自身で書いた文面を自動でお送りします。メールとLINEの両方に対応していて、本文には参加リンクと開催日時を差し込めます。メールの文面は、ウェビナーの設定画面から下書きをその場で作れます(開催日時と参加リンクが最初から入っています)。同じ方に二重で届くことはありません。LINEをお使いいただけるのは、友だちとメールアドレスが紐づいている方だけです。

  • 3つの画面が自動で切り替わります

    開始前はカウントダウン、開始時刻になると押さなくても再生が始まり、終了後は見逃し配信(見られる時間はご自身で決められます)。切り替わりも再生位置の判定もサーバー側で行うので、お客様の端末の時計がずれていても、ご覧になる場所はずれません。

  • 開催中は、生放送と同じで飛ばせません

    開催中は再生バー・早送り・巻き戻しが出ません。いま流れている場所だけをご覧いただけます(一時停止しても時間は進みます)。「◯時開催」という形にする意味を守るためです。見逃し配信では、これまでどおり再生バーが出ます — ご自分の都合でご覧いただく場面なので、止めたり戻したりできたほうが親切だからです。

  • 動画の途中で申し込みボタンを出す

    「30分の時点でお申し込みボタンを出す」といった指定ができます。ボタンの見た目はページの配色に合わせて自動で決まり、下に一言(「※ 定員になり次第、締め切ります」など)も添えられます。見逃し配信では最初から表示されるので、途中まで見て離脱された方が申し込めない、ということが起きません。

  • 置き場所は1ブロック

    視聴ページに「ウェビナー」ブロックを置くだけです。ブロックで組んだページでも、HTMLを書いたページでも、同じように置けます。

  • 見逃し配信は「翌日の23時59分まで」と決められます

    配信が終わってから何分後・何時間後まで、に加えて「◯日後の◯時まで(日本時間)」が選べます。暦日で切るので、開催が20時でも21時でも「翌日の23時59分まで」で揃います。メールに書く締切の言い方がぶれません。海外の同種のツールは時間単位か日数までで、時刻まで決められるものは見当たりませんでした。

  • 同じ方が何度申し込んでも、お知らせは増えません

    同じメールアドレスでの申し込み直しは止めていません(見直したい方もいらっしゃるので)。ただし、まだ始まっていない回のお申し込みが他にあるあいだは、開始前のお知らせを新しく送りません。LINEも、いちばん近い回のぶんだけお送りします。LINEは1通ごとに費用がかかるので、ここは意識して作っています。

  • 回ごとに、どこで抜けられたかが分かります

    「8/21の回は8名申し込んで5名が視聴」のように、開催の回ごとに実績が並びます。1回ぶんを開くと、動画のどこまで見られたかのグラフと、申し込みボタンを出した時点で何人残っていたかが出ます。お申し込みいただいた方の一覧には、見に来られなかった方も残ります — 次回のご案内をお送りする先だからです。人数は「人」で数えるので、同じ方が見直しても二重には数えません。

  • LINEの通数が、回ごとに見えます

    LINEのお知らせは1通ごとに費用がかかるので、どの回に何通出たかを回ごとに表示します。送れなかったぶんも件数で分かります。

設計について

録画を「ライブ」と表示することはしません。視聴人数の演出(「いま127人が視聴中」)や、あらかじめ用意した台本のチャットも作っていません。事実と違う表示になるためです。