文章と画像を並べるだけで、LPが1枚できる
「デザインを1から作る」のではなく、成果の出ている型(セクション)を並べていく方式です。登録フォームと決済フォームは置くだけのブロックで、入力欄も送信先も自動で正しく作られます。
できること
セクションを並べる
見出し・チェックリスト・カード・お客様の声・よくある質問・料金表・保証など、LPでよく使うブロックを上から順に並べます。並べ替えは上下ボタンでも、つかんで動かしてもできます。落ちる場所はブロックの境目にそろうので、位置がずれる心配はありません。
書きながら仕上がりが見える
実際のページを見ながら、文字はその場で書き換えられます。PC とスマホを切り替えて確認できます。
カーソルを乗せたブロックを、その場で操作できる
ブロックにカーソルを乗せると、移動・設定・複製・削除のメニューがその場に出ます。緑がブロックそのもの、オレンジがその中の文字で、枠線も同じ色になるので「いま何を触っているか」が見て分かります。文字やカードも「消す」で取り除けます。
AIで素材画像を作れる
メディアライブラリの中で、指示を書くとAIが背景写真・商品イメージ・挿絵を生成します(複数案から選択)。キャッチコピーは画像に焼き込まず、ページの見出しとして重ねる方式なので、あとから文言だけ直せます。
背景写真と画像だけのLP
ヒーローに背景写真を敷き、見出しを上に重ねられます(暗幕の濃さ・高さ・写真の位置を選べます)。文字は画像に焼き込まないので、あとから文言だけ直せます。画像は「画面の端まで(余白なし)」を選べ、デザイン画像を縦に積むLPも継ぎ目なく作れます。
横に並べる・ブロックで組む
「横に並べる」を置くと1〜4列に分けられ、中に見出し・文章・ボタン・画像・アイコンを入れられます。「画像+文章」「2カラム」などの組み済みの形も選べます。スマホでは自動で縦積みになります。決済フォームや登録フォームは列の中に入れられません(二重に置けてしまうと決済が正しく動かないため)。
列の幅と、スマホでの順番
2列は「均等・1:2・2:1」、3列は「均等・2:1:1・1:2:1」から選べます。画像を大きく、説明を細く——といった配分がそのままできます。さらに2列のときは、スマホでの順番を「入れ替える」に切り替えられます。パソコンで画像を左・文章を右に置いた場合、そのままだとスマホでは画像が先に出ますが、入れ替えれば文章から読ませられます。
ブロックを保存して使い回せる
作ったブロックを保存して別のページから呼び出せます。保存の仕方は2種類で、「パーツ」は置いた時点でコピーされ(あとで直してもページは変わりません)、「共通ブロック」は直すと置いてあるページが全部変わります。フッターや会社情報は共通ブロックにしておくと、1か所直すだけで済みます。
LINEの友だち追加ボタンを置ける
LPからLINEの友だち追加へ直接ご案内できます。行き先はURLを打ち込むのではなく、登録済みの「流入経路」から選ぶ形なので、どのページから何人が友だち追加したかが経路ごとに分かります。素の友だち追加URLを貼ると、この記録は取れません。
画像そのものを押せるようにできる
画像にリンクを付けられます。行き先はボタンと同じで、登録フォームを開く・ページ内の場所へ移動する・別のページへ進む・外部のURLを開く、から選べます。ボタンの絵が入った画像(バナー)や、他のツールから移ってきたページでボタンが画像に描き込まれている場合に使います。
共通ブロックは書きかけのページに触らない
共通ブロックを公開すると、置いてあるページの公開ページまで更新されます。ただし下書きが残っているページは保留し、勝手に公開しません。何ページ反映して何ページ保留したかが結果に出ます。
消しても戻せる
項目を消すのは「取り外す」ではなく「空にする」なので、同じ場所に書き直せば戻ります。空になった項目は左のページ構造に「未入力」として残ります。必ず要る項目には、そもそも消すボタンが出ません。
フォームは触らなくていい
登録フォームと決済フォームは、文言と項目だけを選びます。入力欄の作りや送信先は自動なので、「フォームが動かない」「登録が取れていない」が起きません。
ポップアップは実物の形で編集
登録フォームのポップアップは、上部の「ポップアップ」ボタンを押すと実物と同じ形(暗い背景の上の小窓)で開いて編集できます。ページの並びからは独立していて、小窓の中に画像や見出しなどのブロックを足すこともできます。
上下の固定バーと締め切りカウントダウン
画面の上・下に貼り付く申し込みバーを置けます(上下で別々の内容)。バーの中にはファネルの締め切りタイマーと連動した残り時間も出せます。バーが独自に時間を数えることはないので、メールやほかのページと締め切りがズレません。
料金表・アイコン・SNS・音声
複数プランを並べて比較する料金表(「おすすめ」の強調つき)、飾りのアイコン、SNSへのリンク、音声の埋め込みが置けます。「ヒーロー+動画」のような組み合わせも1回で追加できます。
外部の動画サービスを埋め込める
動画のブロックにURLを貼るだけで埋め込めます。YouTube・Vimeo・Wistia・Loom・TikTok・ニコニコ動画は共有URLをそのまま、Voomly・Vidalytics・Twitch・Vidyard・SproutVideo・Dailymotion・Bunny は埋め込み用のURLを貼ります。自社ライブラリの動画なら視聴計測(どこまで見られたか)も付きます。
スマホだけ大きさ・余白を変えられる
ブロックごとに「スマホでの大きさ(80%〜125%)」「スマホでの上下の余白」「表示する端末(PCだけ/スマホだけ)」を選べます。編集画面では隠す設定のブロックも薄く表示されるので、あとから触れなくなることはありません。
文字の揃えは、選んだ文字にだけ効く
プレビュー上で文字を選んで押した揃え(左・中央・右)は、その項目にだけ効きます。見出しは中央のまま価格だけ左に寄せる、といった細かい調整ができます。ブロック全体をまとめて寄せたいときは右の設定パネルの「文字の揃え」を使います。
配色は選ぶだけ。選んだ瞬間に見え方が分かる
10のテーマから選ぶと、そのすぐ下の見本で「見出しの強調」「蛍光マーカー」「注意の赤」「安心の緑」「ボタン」がまとめてどう変わるかが見えます。配色はファネル全体で1つ決められるので、5ページのファネルでも選ぶのは1回です(変えるとその場で全ページに反映されます。1ページだけ別の配色にすることもできます)。色を1つずつ決めたいときは、文字・地・目立たせる・ヒーローの4つに分けて開けます。色番号を打つ必要はありません。
色を変える場所は、役割で分かれています
ページ全体の色は「ページ設定 → 色」、そのブロックだけの色は「見た目」タブ、単語だけの色は文字をなぞって「文字色」。どこで決めた色なのかが名前で分かるようにしてあります。ブロックの色を決めていないときは「ページの《本文の文字》に従っています」と、どこから色が来ているかが出ます。
自分の色には、呼び名を付けられます
「値上げ前の価格」のように役割で名前を付けて、自由に使える色を足せます。名前を付けるまでは文字色のメニューに出てこないので、選択肢が無駄に増えません。
読みにくい配色は、公開する前に知らせます
ブロックの背景だけを変えて文字が読めなくなったときに、公開前のチェックで知らせます。保存は止めません(意図してやっている配色もあるためです)。
公開する前の知らせは、重い順に並びます
「このままでは出ません・押せません」「まだ埋まっていません」「参考」の3つに分けて出します。行き先を決めていないボタンのように公開ページから消えてしまうものと、価格をまだ入れていないだけのものが、同じ見た目で並ばなくなりました。どれも公開を止めることはありません(枠だけ先に出したい場面はあるので、決めるのはご自身です)。
日本語として読みやすい折り返し
長いURLや英語の商品名がスマホで画面からはみ出していたのを、折り返すようにしました(これまでは、はみ出した文字が隠れて読めませんでした)。見出しは句読点や括弧の前後を詰めるので、文字の間隔が間延びしません。句読点や小さい「っ」が行頭に来ないルールも、端末によらず同じになります。
外部で作ったページ・AIが作ったページにも同じ改善が届きます
日本語の折り返し・ダークモードの自動反転よけ・キーボード操作の枠・入力欄の名前は、ブロックで作ったページだけでなく、AIビルダーや外部で書いたHTMLのページにも、配信するときに補います。すでに公開しているページも、公開し直さずにそのまま良くなります。ご自分のCSSで折り返しや配色を決めているページは、そちらが優先されます(勝手に上書きしません)。キーボードの枠だけは、枠を消している設定より優先して表示しますが、出るのはキーボードで移動したときだけなので、マウスで見ている方の見た目は変わりません。
キーボードや読み上げでも使えます
入力欄には見えない名前を付けているので、入力を始めて薄い文字(例:「姓」)が消えたあとでも、何の欄か分かります。キーボードで進んでいるときは、いまどこにいるかが枠で見えます。スマホでは、下の固定バーがiPhoneのホームボタンの線に重ならないようにし、入力中は引っ込むようにしました(メールアドレスの欄がバーに隠れないためです)。
画像が読み込まれた瞬間に文字が飛びません
画像の縦横比をあらかじめページに書き込むので、画像が届く前から場所が確保されます。読んでいる最中に文章が下へずれる、という読みにくさがなくなります(すでに公開しているページは、次に保存したときから効きます)。
キャッチコピーの一語だけ、色を変えられる
文字をなぞって「文字色」から選ぶと、その単語だけ色が変わります。選ぶのは色番号ではなく「強調」「注意」「安心」といった役割の名前なので、配色テーマを差し替えても文字色が一緒についてきます。よく使う色は1クリックで塗れて、蛍光マーカーと重ねることもできます。好きな色を使いたいときは、呼び名を付けた色を2つまでページ設定で足せます。
太字だけ別の色にできる
ブロックごとに「太字の色」を決められます。大事な語を太字にすれば自動で色が付くので、1語ずつ塗る必要がありません。申し込みボタンの文字とグラデーション文字は、うっかり色が変わらないように対象外にしてあります。
保存と公開は別
下書きの保存では公開中のページは変わりません。「公開する」を押したときだけ、お客様に見えるページが差し替わります。
前の版に戻せます
ページの中身を書き換える直前の内容を、直近20版・90日ぶん残しています。AIに作り直させたあとで「前のほうがよかった」と思ったときや、外部から入稿して上書きしてしまったときに、1クリックで戻せます。戻す直前の内容も履歴に残るので、戻しすぎても元に戻せます。
SNSに貼ったときのカード表示
LINE・X・Facebook にページのURLを貼ったときに出るカード(画像・見出し・説明文)を設定できます。設定しなくてもページのタイトルと説明文が使われるので、リンクだけの無地にはなりません。ファネル全体でまとめて決めておいて、特定のページだけ差し替えることもできます。設定を変えるとすぐ反映されます(ページを公開し直す必要はありません)。
HTMLでも作れる
外部で作ったHTMLをそのまま使う方法も残しています。ブロックで作るか、HTMLを直接入れるかは、ページごとに選べます。
設計について
スマホでの改行位置を指定できるようにしてあります(日本語の見出しは改行位置で読みやすさが変わるため)。なお HTML で作ったページをブロックに読み込むことはできません。ブロックで始めると、新しく組み直しになります。
