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日本で一番読まれる場所へ、メールと同じ設計で

日本のオンラインビジネスではLINEが避けられません。専用ツールを別契約すると、メールの購読者とLINEの友だちが別人として管理されます。ここでは同じ連絡先の別チャネルとして扱います。

できること

  • カート放棄の追客(LINE)

    メールと同じ「決済フォームに進んだとき」のきっかけで、LINEのステップ配信も始められます。ご購入が完了した方は配信前に自動で止まります。

  • ステップ配信

    友だち追加を起点に、日時を計算して順に配信します。二重配信は課金事故に直結するため、送信は重複防止キーで一度きりに固定しています。

  • タグと絞り込み

    流入経路・行動・購入でタグを付け、条件で絞って配信します。

  • 講座の進み具合でも絞れます

    メールと同じ条件で「講座を完了した方」「受講中の方」をLINE配信でも絞り込めます。会員サイトと配信が同じ台帳の上にあるからできることです(メールと紐付いている友だちが対象です)。

  • リッチメニュー

    友だちの状態に応じてメニューを出し分けます。

  • 1対1トーク

    管理画面から個別に返信できます。無料の返信枠が使えるうちは返信、切れたらプッシュ、と自動で切り替わります。

  • メールとの紐付け

    メールから友だち追加した人を、同一人物として扱えます。

設計について

既存の友だちを一括で取り込むときは、シナリオを開始しません。数千人に「登録直後」のメッセージが一斉に飛ぶ事故を、仕組みとして防いでいます。